制作実績

採用案内パンフレット制作実績

株式会社レコチョク

IT・エンタテインメント企業のリアルが伝わる新卒採用案内パンフレット

学生が聞きたいことを
突っ込んでインタビュー
本気のコミュニケーション

レコチョクの採用案内パンフレットは、私たちがお手伝いするようになって今年で3年目を迎えます。打ち合わせの結果、「キモチ動かせ」のコンセプトは前年を踏襲しつつ、インタビューの内容とスタイリングを刷新することになりました。就職活動中の学生が最も関心を持つのは、その会社の将来性や成長性です。刷新の要になるインタビューでは、業界では老舗のクライアントが新興勢力を相手にどんな戦略を指し示すのか、学生がより具体的な価値をイメージして、やっぱりレコチョクは凄いねと安心できるよう、絶対に聞きたいと思うことを攻めのインタビューで引き出していきました。もしかすると、なんでそんなことまで?と思われるくらい突っ込んだ質問をさせていただいたかもしれません。クライアントの迷いのない受け答えから熱量が伝わるお話の数々は、私たちにとっても胸躍るほど、クライアントの底力を感じられるものでした。ブランディングを得意とするアートアンドサイエンスは、クライアント企業を心底知りたいと思うのです。その強みを存分に発揮したことで、クライアントらしさが伝わる、結果を出せるコンテンツに仕上がっていると自負しています。

インパクトと躍動感
まさにこれから動く、
という瞬間を切り取りました

時代とともに「音楽の楽しみ方」は加速し続け、さまざまなデジタル技術や外資系サービスの登場によって、その進化は留まるところをしりません。そんな目まぐるしい音楽市場の中にあるクライアントの、目指す未来や決意を明確に指し示すために、スタイリングでは、デジタル・テクノロジーを感じさせるタイポグラフィを主役にしたインパクトある仕上りを意図していきました。文字を斜めに傾けエッジを利かせることでテクノロジー感を演出したほか、旬のデザイントレンドを取り入れ、色合いを質感のあるグラデーションカラーに変更。昨年の改訂版といえども、すべてのページに修正を加えています。時代とともに進化を遂げるクライアントの市場環境とオーバーラップさせ、時代と肩を並べて疾走するクライアントの意気込みをこのグラデーションカラーで表現しました。また、表紙と冒頭のインタビュー写真をモノクロで扱うことで、人の気持ちの強さを強調し、メッセージに込められた熱量が際立つようにしました。表紙のデザインには、再生ボタンを押す瞬間のビジュアルを起用。「音楽とテクノロジーでキモチ動かせ」のメッセージがより鮮明に生きるためのインパクトを与えています。