パンフレットのデザイン制作

WORKS

  • ネーミングとデザインを ゼロから企画制作
    【株式会社昭文社】

    パンフレット
    仕様/A4変形中綴じ 12P
    紙/ヴァンヌーボ135kg

このデザインの特徴を手短に説明します

ノウハウのぎっしりつまったサービスであるということを、言葉を尽くしつつもモノとして感じてもらえるようアプローチ。その象徴として、厚い本をメインモチーフにしました。この本にリアリティを感じてもらえるように、見開き1ページ、1カットで真俯瞰から撮影し、読む人のリアルな感覚を刺激するデザインに。さらに、抽象的なサービスを身近にとらえてもらえるよう、キャッチーなネーミングもご提案。

  • きっかけはこうでした

    新しいサービスを展開するにあたり
    クライアントに渡すツールがほしい!

    観光地や施設、企業を対象とした観光ソリューションサービスを新たに展開することになり、DMをつくることになりました。ソリューションサービスの提供という、目に見えづらい抽象的なものをどう伝えるかが鍵に。営業スタッフの意識をまとめるためにも、シンボリックなパンフレット形式のDMの制作が決定しました。

  • 課題はつまりこういうこと

    ノウハウの提供という、目に見えづらいサービス
    観光ソリューションを理解してもらうには?

    サービス内容がノウハウの提供なので、DMというかたちでどうやって直感的に分かってもらえるかが課題。さらに、観光ソリューションサービスというもの自体が分かりづらいので、何かキャッチーなネーミングが必要だとアートアンドサイエンスは考えました。また、手に取ってもらえるDMにするためにはインパクトも大事な要素に。

     

  • ご提案したCONCEPT

    ノウハウの提供を見える化するために
    分厚い本をメインモチーフに

    アートアンドサイエンスが導きだしたこたえは、サービスの提供=「ノウハウがぎっしり詰まった本」をお届けしますというストーリーの構築。サービスをパッケージで提供するという意味もこめて、メインモチーフに辞書のような分厚い本を設定しました。原寸に近いビジュアルでリアルな臨場感を出し、サービスの可視化を狙ったのです。

  • 工夫したところはここ

    1カット原寸大のビジュアルデザインで
    もっとリアルに感じてもらおう

    1見開き1カットで撮影し、しかも、原寸サイズにこだわりました。本とわずかな小物だけですが、フラットに撮影し、インパクトある仕上がりに。これによって形のないサービスへのリアリティを感じてもらおうと狙ったからです。また、付箋や手書きのメモなどで、クライアントがより具体的なイメージを描きやすいようなあしらいも。

     

  • さらにポイントはここ

    「再訪をうながす」というゴールから
    「また旅」と命名しました

    昭文社の観光ソリューションの強みは「再訪をうながす」と伺ったので、それにちなんだサービス名を考えました。植物のマタタビには、昔、旅人が山道に迷った際、たまたまこの実を食べたところ、たちまち元気が回復したことから、この名がついたという説があります。旅にまつわるプロモーションに最適なネーミングだと決定。

     

  • 完成したデザインについて

    DMとして開封率を期待できる、インパクトのあるものに仕上げました。また、新サービス自体が非常に抽象的なものなので、そのシンボルになるようなビジュアルとネーミングをご提案。本というメインモチーフを採用したことで、より具体的なサービスを思い浮かべていただけました。見開き1ページ、1カットを真俯瞰で撮影したフラットなデザインは読みやすさも考えて。

     

  • お客様からのメッセージ

    ユーザーからのお問い合わせも増え
    DMとしての効果を実感してます

    この新事業はユーザーに伝えづらいサービスですが、このDMを見ていただくと、なにかすごくよいサービスがあるということが感覚的に伝わるのか、実際にお問い合せが増えました。アートアンドサイエンスとの制作は、デザインだけでなく、よりコンサルティングやブランディングに近い内容でした。ディスカッションを通して、サービスの価値や存在意義、強みなど、プロジェクト内容を再認識できたのも、とても有意義な経験となりました。

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INTERVIEWS 本音を聞かせてとお願いしたけど、さて。

デザインを形づくる コンサルティング能力 【昭文社】

パンフレット
仕様/マチ付き両ポケットホルダー、A4中綴じ 12P×4種
紙/マットコート135kg 片面PP加工

「マップル」シリーズで有名な昭文社が3部門に分かれていた法人営業を統一することになり、わたしたちはパンフレット制作を担当させていただくことに。経営企画室の方にアートアンドサイエンスの仕事ぶりを伺ってみました。

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